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「短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。 」(サミュエル・ジョンソン)
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『In a harmony, quietly』

(序章)
 序章

(1章) 「Deja-vu」
 1、
 2、SHR
 3、Deja-vu(5/1・修正)


(2章) 「小林陽介」
 1、果実(5/1・修正)
 2、小林陽介
 3、相談


この作品は、私の初めての連載小説になります。
一応、小説というか、ちょっとした話自体は、中学のときに「教科書の作品の続きの話を考える」という宿題にA4で6,7枚書いているので、初めてとは言えないんですけれども。

ちなみに宿題自体は100字以内という指定がついていたのですが、完全に私の妄想力が暴走してしまい、「せっかく書いたんだからとりあえず出しておくか」と軽い気持ちで先生に出したら、帰りのSHRのときに全員にコピーされて配られてました。
評判はよかったですが、結構恥ずかしかったのを覚えています。
今思えば、よく中学生であれだけのものが書けたなぁ、というくらい、妄想力が発揮されてました。
いつもどおり「視えて」いるものをつらつら書いていただけだったんですが、どうやらそれは一般的にある能力ではないらしい、ということに気がついたのもその頃です。

さてさて、この小説を書くにあたって、色々本を読んで勉強をしたり、しっかりあらすじを考えたりしました。
しかし、やはり私は「視えて」いるものをつらつら書くことしか能が無いもので、折角考えたあらすじを完全に無視して物語が進行しております。
正直、私にもどういう結末になるのか分かりません(ぇ
やっぱり物語は生き物なんだなぁ、と実感しています。

私が「視えて」いるものを、感動を、なるべく新鮮な形で伝えられたらな、と思います。

願わくば、あなたにもこの世界が視えんことを。
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